デザインノウハウ

これだけでOK!Adobe Fonts 最強フォント紹介

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ユウ
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おすすめAdobeFont紹介

今回は、システムフォントやAdobe Fontsで使えるおすすめのフォントを紹介します。

まずは個性的なフォントたちから。

キリギリスとロックンロールは見た目が特徴的でサムネイルなどに使いやすいフォントです。

文章だと読みにくいので、タイトルやキャッチコピーなどで使うと良いでしょう。

百千鳥は少しレトロな雰囲気のあるフォント。

字形がたくさん用意されており、フォントのまま自由に変形させられるので、アウトラインをかけずとも、楽にデザイン修正を行うことができます。

次に手書き風のフォント。

黒龍爽は筆文字フォントの中でも特に勢いを感じられるフォントで、読ませたいより魅せたい部分で使うと効果的です。

あっぱれは丸みのある筆文字フォントで、ゆるい雰囲気のデザインで使いやすいです。

こども丸ゴシックは、手書き風フォントに筆文字のような滲みが加わったフォント。

子ども向けのデザインや、優しい雰囲気を出したいときにおすすめです。

続いてゴシック体や明朝体の定番フォントです。

ゴシック体や明朝体は先ほどまでのフォントと比べるとそこまで大きな違いはありませんが、僕はM+1pと游ゴシック、筑紫B丸ゴシック、遊明朝、貂明朝あたりをよく使います

どれもクセが少なく美しいフォントなので、シンプルなデザインの見出しや本文など幅広く使うことができます。

次は英字フォントのおすすめたち。

サンセリフ体は定番のDIN2014、どんな場面でも安定して使えるので、迷ったらこれを使っておけば大丈夫です。

Rerossは丸みのある形で少しデジタル、フューチャーな雰囲気のあるデザインに合うフォントです。

HelveticaはDIN同様に定番フォントですが、こちらは一文字一文字がしっかりと目立つフォントなので、全体の美しさを求めるならDIN、文字に力強さが欲しいならHelvetica、といった感じで使い分けると良いでしょう。

次はセリフ体、Times New Romanは読みやすいフォントで長文で使用しても美しくしてくれます。

Bodoniは太い線と細い線のコントラストが魅力的でロゴなどで使いやすいフォントです。

Garamond Proはクラシカルな洗練さがあり、文字自体の美しさを求めているならオススメです。

最後はスクリプト体。

Shelbyはカジュアルな筆記体でポップなテイストに合います。

Renataは読みやすい筆記体フォントで女性らしいデザインで使いやすいです。

Savoyeは細身の美しいフォントで、結婚式の招待状のようなデザインに合うと思います。

フォントは変えるだけで文字だけでなく、デザイン全体の印象を変えることができる重要な要素です。

今回紹介したフォントを使って、あなたのデザインをより魅力的に仕上げてみてください。