
価格が高いからiPhoneを買い続けようか悩む…

悩むなら安いスマホを検討しても良いかも!
iPhoneは高性能で安心感がある一方で、日常的な用途が中心の人にとってはオーバースペックという側面もあります。
僕自身、長年使っていたiPhone12 miniから、Nothing Phone 3aへと乗り換えました。
そして3ヶ月ほど使ってみて、不便どころか、むしろ快適に感じる場面が増えたのが正直な感想です。
本記事では、iPhoneからNothing Phoneへ乗り換えて感じた使い心地や違い、ライトユーザー視点でのメリットについて紹介します。
iPhoneから乗り換えた理由
僕のスマートフォンの用途は、通話、LINE、バーコード決済、地図確認などが中心です。
漫画アプリなどは使いますが、高負荷のゲームや動画視聴などはiPadで行うので、日常でスマートフォンが活躍する場面はほとんどありません。
そんな使い方をしている中で、10万円を超えるiPhoneは性能を持て余していると感じるようになりました。
「もっと価格を抑えて、最低限のスマホでいいのでは」と考えたことが、乗り換えのきっかけです。
また、iPadとMacは画面拡張でiPadをモニター化できたり、メモやアプリの共有を活かして作業ツールとして活用するという連携があります。
一方でiPhoneはそこまでの拡張性はなく、どちらかというと単体で完結しているデバイスなので、替えても困らなさそうだったというのも理由です。
色々と調べた結果、Nothing Phone 3aかXiaomi POCO F7の2択まで絞り込み、最終的には見た目でNothing Phone 3aを購入。
Nothing Phone 3aは、本体に加えてケースやフィルムを揃えても約5万円ほどしかかかりませんでした。
ちなみに、性能面だとXiaomi POCO F7の方が良いので、安いのが良いけど、スマートフォンでゲームもしたいという方はこちらもオススメです。
Nothing Phone 3aの使い心地
実際に使い始めて最初に感じたのは、「困ることがほとんどない」という点です。
アプリの操作やWeb閲覧などの日常使用でストレスを感じることもなく、動作はスムーズです。
特に快適だと感じたのが指紋認証で、マスクをしている時や、机の上に置いた状態でもロック解除を素早く行えるため、日常の小さなストレスが減りました。
安いスマホですが、指紋認証の精度が悪いということもありません。
ホーム画面のUIもiPhoneとあまり変わらず、ウィジェットも使えるので、操作に迷うことはありません。
iPhoneから使い心地が変わって慣れるの大変だろうと心配していましたが、実際に代えてみて、ライトユーザーにとって廉価スマホはベストな選択肢だと思います。
iPhoneとの違いと乗り換え時の注意点
使い心地に大きな違いはありませんが、iPhoneと全く同じという訳では無いので、違いと注意点についても説明しておきます。
まず、iPhoneからAndroidへ移行する際は、Apple純正アプリからGoogle系アプリへ切り替わります。
メモはGoogle Keep、ブラウザはChromeといった形で変わるので、純正アプリを中心で使っていた方は少し注意が必要です。
LINEやNotionなどの純正以外のアプリは同じように使えるので、そこは安心してください。
また、僕がiPhoneから替えて唯一不便に感じたのがAir Dropが使えなくなったこと。
今までは主にスマートフォンで撮影した画像やWebサイトURLを送るのに使ったりしていたので、そこは注意が必要です。
ただし、GoogleドライブやLINEなど、代替手段はあるので、出来ないという訳ではありませんし、AirDropのために5万円で済むものに10万円を支払うかと言われれば、Noと答える人が多いのではないでしょうか。
こういった多少の違いはありますが、数日使えば自然と慣れていくレベルです。
操作感の違いで切り替えをためらっているのであれば、心配しなくても良いというのが僕の結論です。
まとめ
iPhoneからNothing Phoneへ乗り換えることに最初は不安もありましたが、3ヶ月使ってみた結果、「自分の使い方にはちょうどいいスマホだった」というのが率直な感想です。
それに、iPhoneとの価格差で無印iPadが買えるので、iPhoneを買うなら安いスマホとiPadを購入した方が良くない?とも思います。
高性能だから万人にオススメとは限らず、自分にとって十分なら良いということを改めて実感しました。
iPhoneを購入し続けるか迷っている方は、選択肢の一つとして十分検討する価値があると思うので、この記事が参考になれば嬉しいです。
- ライトユーザーには高価なスマホはオーバースペックに感じることがある
- Nothing Phone 3aは約5万円で揃い、コスト面の満足度が高い
- 日常用途では動作は十分スムーズでストレスは少ない
- AirDropは使えないが、代替手段でカバー可能
