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イヤホンは骨伝導が最適解でした【Shokz OpenRun】

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カッパ子
カッパ子

イヤホンって種類が多すぎて、どれを選んだらいいのか分からない

ユウ
ユウ

ウォーキングに使う人ならOpenRunがオススメだよ!

イヤホン選びは難しい…。

価格帯は100円ショップで買えるものから、数万円する高級モデルまで幅広く、機能や用途もさまざまです。

そんな中で、少し特殊な存在が骨伝導イヤホンです。
購入前は「本当にちゃんと聴こえるのだろうか」「イヤホンとして使えるのだろうか」と不安もありました。

ですが実際に使ってみると、骨伝導イヤホンは僕の利用スタイルにピッタリとハマってくれました。

本記事では、骨伝導イヤホンのShokz OpenRunを紹介します。

骨伝導イヤホンShokz OpenRunとは

Shokzは、骨伝導イヤホンでよく知られているメーカーです。

定番モデルは大きく3種類あり、今回紹介するのは中間モデルにあたる「OpenRun」です。

上位モデルにはOpenRun Pro、価格を抑えたモデルとしてOpenMoveがあります。
さらに、防水性能を高めた水泳用モデルや、ヘッドセット型のビジネス向けモデルなども展開されているので、利用シーンに合わせて選ぶことができます。

僕がOpenRunを選んだ理由は、

  • デザインが好みだったこと
  • 充電がマグネット式で扱いやすいこと

本当はOpenRun Pro限定のベージュカラーが一番好みのカラーだったのですが、機能面では十分ということで、コストを抑えてOpenRunのブラックを選びました。

付属品と基本機能

OpenRunの付属品をチェックしていきます。

OpenRunの付属品
  • 本体
  • 専用充電ケーブル
  • 持ち運び用のケース(袋)
  • 取扱説明書

持ち運び用の袋がついていますが、そのままバックに放り込んでも探しやすいサイズ感なので、使ったことはありません。

充電ケーブルはUSB-Aと専用のマグネット式です。

右側の音量ボタン付近にピタッと吸着し、磁力も結構強力なので、あれ?充電できてなかった、という心配はないと思います。

OpenRunの充電方法と操作ボタン

操作は直感的で、

  • 右側のプラスボタン長押しで電源オン・オフ
  • 左側のボタンで再生・停止
  • ダブルタップで曲送り

電源を入れると前回接続していた端末に自動接続されるため、わざわざスマホを取り出す必要がなく快適に音楽を楽しめます。

半年くらい使ってみた感想

正直に言うと、僕にとってこの骨伝導イヤホンは100点満点でした。

接続はスムーズで安定しており、装着感も良い。
気になっていた音質も想像以上で、以前使っていた中価格帯のイヤホンより満足度は高く感じました。

特に外での使用感が素晴らしく、

  • 音楽を止めれば、ほぼ外した状態と同じ
  • お店のレジなどでイヤホンを外す必要がない
  • 車の音や電車のアナウンスが自然に聞こえる

といった点は、普通のワイヤレスイヤホンでは得られない快適さです。

音量を下げれば会話も可能で、上げればしっかり音楽を楽しめます。
没入感は控えめですが、屋外では安全面を考えると大きなメリットだと感じました。

音漏れについても、家族に確認したところ「ほとんど聞こえない」とのことでしたので、常識的な音量であれば問題はなさそうです。

OpenRunが向いている人と向いていない人

僕にとっては100点満点でも、他の人でもそうとは言えないのがイヤホンの難しいところ。
参考までに向いている人と向いていない人を整理してみます。

向いている人

  • ウォーキングやトレーニング中に使いたい方
  • イヤホンで耳が痛くなりやすい方
  • 周囲の音を聞きながら音楽を楽しみたい方

BGMとして音楽を流したいけれど、スピーカーで流せないといった時に活躍するので、主に外出時にイヤホンを使用したい人には向いていると思います。

また、家でも夜中や早朝はスピーカーだと音漏れが心配なので、OpenRunが活躍してくれます。

骨伝導イヤホンは、耳を塞がずに骨の振動で音を伝える仕組みなので、耳への負担が少なく、長時間使用しやすいというのも魅力です。

向いていない人

  • 音楽への没入感や最高音質を求める方
  • イヤホンを耳栓代わりに使いたい方
  • 寝転がって音楽を聴きたい方
  • ヘッドレスト付きの椅子で使う方

骨伝導イヤホンは耳が空いている状態で使用するので、音楽に没入したいという方や、耳栓代わりに使うのは難しいです。

また、リングで繋がっているのため、後頭部に何かが当たるとイヤホンがズレてしまいます。

ベッドに寝転がったり椅子のヘッドレストに頭を預けてイヤホンを使用したいといった人も向いていないと思います。

個人的にはこのリング、外して首にかけたりできるので便利なんですけどね。

まとめ

今回は骨伝導イヤホンのオススメモデルとして、Shokz OpenRunを紹介しました。

僕は「安いイヤホンでは物足りないけれど、高級イヤホンほどの音質は求めていない」のでOpen Runはまさに理想的なイヤホンでした。

価格帯はやや高めですが、外出時にメインでイヤホンを使う方はかなりストレスフリーになるので、ぜひ試してみてください。

  • Shokz OpenRunの紹介
  • 見た目良し充電良しの骨伝導イヤホン
  • 自動接続と操作ボタンでスマホを出さずに快適に使用可能
  • お店でイヤホンを外す手間も電車の案内を聞き逃す心配もない