デザインノウハウ

ペンツールの線がガタガタになる…アンカーポイントを扱う時の3つのコツ【Illustrator】

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ユウ
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滑らかで美しい線を描きたい人へ!

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ペンツールでガタガタの線になる

イラレのペンツールで、思い通りの線を描くコツについて解説します。

ペンツールを使いこなすうえで、最も大切なのがアンカーポイントの扱い方です。

まず、基本的な考え方として、アンカーポイントはなるべく少なくすることを意識してください。

ポイントが多すぎると、パスが複雑になり、なめらかな曲線が作りにくくなります。

とはいえ、ポイントを減らしすぎると、アンカーポイントのハンドルが極端に長くなってしまうことがあります。

ハンドルが長くなりすぎて曲線のコントロールが難しいと感じたら、ポイントを追加しましょう。

次に、ポイントを置く場所についてです。

曲線には必ず山や谷の頂点があり、アンカーポイントはその頂点に置くのが基本です。

頂点にポイントを置くことで、ハンドルを水平に引っ張るだけで、きれいな曲線が作れるようになります。

まとめると、アンカーポイントはなるべく少なく、ハンドルが長くなりすぎたらポイントを追加、そしてポイントは曲線の山・谷の頂点に置く、

この3つを意識するだけで、ペンツールの扱いがぐっと楽になります。

ペンツールで描くとガタガタの線になってしまうという方はぜひ意識してみてください。